ジムに行けなくなった人はアンダーアーマーをトレーナーにする事で解決出来る

昨今の世界的な自粛生活でとうとうジムに行けなくなりました…

ただ、ジム閉館の報告を聞きながらも、この脂肪に覆われた体を放置する訳にはいきません。

すぐさま代わりの運動法を考えていたのですが、人が密集しないところでのトレーニングの基本、そう!私にはランニングしかありませんでした。

折角ランニングをするならと、ログや活動量、トレーニング時間など記録出来るものを探したところ、今回のUnder Armerが素晴らしいトレーナーになってくれる事に気付きました。

Under Armour専用シューズとアプリを連動してトレーニングを管理

まず第一に取り入れようと思ったのが、専用シューズによるランニングです。

これが現代っぽくて大好きなんですが、この専用シューズの中にBluetoothで同期可能なチップが入っていて、ランニング前にアプリと同期させる事により、ランニングの距離やコース、消費カロリーなどを記録していってくれます。

まずはこのシューズを使ってジムの代わりにランニングを継続しようと決断しました。

 

素晴らしい

専用アプリでトレーニング成果を確認出来る

このシューズと連動出来るMap My Runという専用アプリがあります。このアプリには様々なトレーニング機能が纏められています。

Map My Run by Under Armour
Map My Run by Under Armour
開発元:Under Armour, Inc.
無料
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オリジナルSNS機能

このアプリ内には、自身のランニングルートや距離などのトレーニング結果を投稿出来る機能があり、アプリ内で承認した友人や、全く知らない人などに向けてシェアする事が出来ます。私は全く使用していないのですが、投稿を公開している人達はほぼ外人で、皆めっちゃトレーニングを発信しています笑

ランニング中に現在の状況をアナウンスしてくれる

いつもワイヤレスイヤホンを装着して走っているのですが、走ってるペースや時間、修正しなければいけない速度ペースなどを音声で都度アナウンスしてくれます。私は競技に向けてのランニングではないので、必要性は低いのですが、マラソンや陸上の選手なんかは、タイムを競うのでかなり実用性がある機能だと思います。

これまでのランニング履歴やルートのログが録れる

シューズがアプリと連動しているため、走ったルートや距離、ペースや日時、消費カロリーまでログとして残す事が出来ます。これを見返す事で『ペースが遅いなぁ』や『最近ランニングさぼってしまってるなぁ』など自身を戒めるデータになります。

シューズのクッション性が抜群

実際に走ってみるまで全く分からなかったのですが、普段のスニーカーより思っていた以上に靴底のクッション性が走りやすさに繋がっている事を実感出来ます。ちゃんとランニング用に考えて作られている事に納得でした。

残念な点

シューズのデザインはあまりかっこ良くない

これは個人的な趣味もあると思いますが、専用シューズのデザインがかっこよいと思えるモデルがありません笑。まぁ機能重視のアイテムなので、全然我慢出来るところではあります。トレーニングウェアは結構カッコ良いものがあるのに勿体ないです。

アプリとシューズのリンクがスムーズに繋がらない時がある

もしかしたら私だけかもしれないですが、いざトレーニング前に張り切って出発しようとして、玄関を出る前にアプリの連携が上手く繋がらない事が多いのが割とストレスです。アプリの再起動などで最終的にはちゃんと繋がるのですが、スマホとシューズが近づいたら自動的にリンクされるようになれば、もっと使いやすくなると思います。

相性抜群アイテム

ランニングウェア

ジムへ行ってる時から偶然使っていたのですが、私はトレーニングウェアもアンダーアーマーで上下統一しています。生地の肌触りもサラサラで、流石トレーニングウェアメーカーだなぁと感心する出来です。

ウエストポーチ

走っている時にスマホや鍵などを持ち運ぶ時の入れ物に使っています。ポケットなんかにスマホなどを入れてると、走っている時に重みで暴れるので、ランニングに集中出来ません。その為、私はランニング中の持ち物はこのウェストポーチに入れておきます。完全にデザインだけで選んだのですが、500mlのドリンクなんかも入るのでとても便利です。

ワイヤレスイヤホン

以前に単独記事でも紹介しましたが、防滴モデルのワイヤレスイヤホンなので、ランニングとの相性は抜群です。私はこれで、ランニング中にYouTubeや音楽、音声コンテンツを聴くようにしています。

Powerbeats 2からProへ念願のコードからの解放

活動量計

これも以前に紹介しているマストアイテムですが、身に付けているだけで、日々の歩数や睡眠時間、消費カロリーなんかをアプリと連動で計ってくれる便利なウェアラブルデバイスです。もちろんランニング中にも装着しています。

Fitbit Flex 2を一年間使ってみて思った事

BACCドリンク

ジムに通っていた時から愛用していますが、運動後の疲労回復にとアスリートの人達も良く飲んでいるドリンクです。私は粉末状のBACCの素を購入して水に溶かして飲んでます。以前に購入先も紹介しているのでおすすめのBACCの素はこちらからどうぞ!

iHerbのヘルスケアに最適なおすすめサプリメント

トレーニング方法を変えてみての感想

こういうタイミングなので、ランニングというものに向き合ってみましたが、改めて体力の衰えを痛感する事になりました。。。

ジムとは違って、自分で走るルートを考えながら、街の景観を楽しみながら走れたりと、ランニングの新しい楽しみ方を発見する事も出来ました。

ジムでは縄跳び主体の有酸素運動だったのですが、ランニングならではの筋力を使う事で足腰は強化していけそうな印象です。

早くジムを気兼ね無く使えるようになって欲しいですが、それまではランニングや自宅の筋トレで体調管理をしていきたいと思います。


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