タイのバンコクで泊まったAirbnbの部屋はこんな感じ

今回はタイのバンコクへの旅という事で、いつものようにAirbnbで部屋を探しました。

前回、台北に行った時に普通のマンション一室を予約したつもりが、まさかのホストのマンションの一部屋だけという悲しい予約をしてしまいました…

もちろん、自身の確認ミス…

その時、すぐ横にはホストの姉妹達と同居状態だったので、一人の時間が大切な私は全く落ち着けず後悔…

そんな部屋選びを反省した経験を活かして、今回は選んでみました。

予約から旅行当日まで

そんな前回の反省を活かして、今回はしっかり予約の部屋に同居人は居ないかの確認の連絡をしてから予約。

Airbnbは予約時に決済をしないといけないのですが、最近2回払いを活用しています。

予約時に半分を決済して、旅行一週間前ぐらいに残りの半分を決済する事が出来るので、いつもこの方法で支払っています。

空港へのピックアップサービス

旅行の数日前にホストからメッセージが…

何かと思い開封してみると、

当日空港まで車でピックアップしているよ。そのままダイレクトに部屋まで届けるので、良かったら300バーツ(当時¥1110ぐらい)で利用しませんか?

という内容でした。

念のため、ドンムアン空港からバンコク市内のGrabタクシー料金も調べてみました。だいたい300〜400バーツ(¥1110〜¥1480)ぐらいでそこまで大きく変わらなかったので、一度お願いしてみる事にしました。

We ChatかWhatsappを教えて欲しいとの事で、Whatsappを登録していたので、ナンバーを連絡しました。(Whatsappを普段ほとんど使ってなかったので、改めて国産アプリであるLINEの偉大さを感じる事が出来ました汗)

当日、入国手続きを済ませて、待ち合わせ場所にしっかり出迎えてもらい、スムーズに部屋まで送り届けてもらいました。(その時の車が4WD系の結構な大型車だったんですが、そのミッション車を軽々と乗りこなしていたのが若い女性というところに日本とのギャップも感じる事が出来ました。)

今回のエアビー部屋

部屋の雰囲気と眺めは最高

やっぱりAirbnbはコンドミニアムに限るという感じのこの眺め。前回失敗してしまった分、まずは第一印象が良くて安心した。

これまでの部屋に比べると納得の一件

なぜか海外のAirbnbは入口入ると直ぐにキッチンがあるイメージ。

過去に冷蔵庫が無い部屋もあったので、今回は安心。

シャワーとトイレもキレイ。

階段上がると中二階スタイルでのベッドルームも良く寝れそう。

テレビでYouTubeやAmazon Primeが見れる

スマートテレビはこれまで初めてだったので、意外に重宝しました。一つだけ言うとYouTubeの検索がリモコンだとめちゃくちゃやり辛いので、結局スマホで見てしまうというオチでした。

コンセントが少ない…というかワークデスク周りに無い

折角、ワークデスクあるのに…

そのデスク周りにコンセントが無いという悲劇。PCの充電すら出来なかったので、普通にソファー側のデスクで作業していました。

アメニティーのサービスは少ない

シャンプーやボディーソープは常設でした。

こんなところにまで進出していたキレイキレイ。なぜか日本語のままです笑

以上の2点のアメニティーはあったんですが、歯ブラシも無かったので買いに行きました。

Airbnbでは少ない方かと思います。

コンドミニアムの設備

エントランスの雰囲気も最高。

ミーティングスペースまで完璧。

ジムもあるし、

プールもあるし、

ビリヤード台まで!

おまけにキッズルームまで完備してて至れり尽くせり。

そして、このロビーを抜けると…

極めつけが、最上階のこの絶景。

流石でございました。

日本のマンションとの違い

日本だと玄関を開けると小さな廊下があって、その先にダイニングやリビングみたいなパターンのマンションが多い気がするんですが、海外のコンドミニアムやマンションは、玄関を開けると直ぐ部屋(大体キッチン)のパターンが多く、建物内で一つ一つの部屋が日本ほど分離していない感じがします。

日本の入浴環境の違い

海外で入浴というかシャワーを浴びる時にある違和感。

その1、シャワーの勢いが弱い

これは高層マンションだからというのもあると思うのですが、アジアの国のシャワーは日本に比べるとシャワーが弱い気がします。日本のマンションではほとんど思った事がない違和感。

ただ、画像のタイプの上から降ってくる系のシャワーは海外に来た感じがします。

その2、シャンプーやボディーソープの泡立ちが弱い

これもアジアの国で感じますが、常設されているシャンプーやボディーソープはほとんど泡立ちません。安価な物を使っているからだとは思いますが、日本だとその辺のドラッグストアのシャンプーでも十分に泡立ちます。

日本から持っていくべき物

そんな海外の宿での必需品。

そう、変圧器です。

私はこの2種類のタイプの変圧器を必ず持って行くようにしています。

ただ、残念な事に、このモデルは赤ランプ点滅で使用出来ませんでした。。。
確かに、過去に台湾では使えたのですが、シンガポールでは使えない事がありました。
おそらく、各国の交流のタイプによって使えない場所があるようです。
事前に使用不可を日本で確認するのが難しいので、今後は違うモデルにしようと思います。

このモデルはいつも大活躍で、主にiPhoneやクラウドSimルーターの充電に使用しています。
クラウドSimルーターは外出している時は常に持ち歩いているため、部屋にいる時の充電は必須です。

Glocalme G3を使って海外でクラウドSim体験

あと、海外に行くと、街中を練り歩くため、歩数やカロリーを測れるFitbitの充電にも役立ちます。

Fitbit Flex 2を一年間使ってみて思った事

このUSB充電が使えて安心しました。

 

総評

価格★★★☆☆

設備★★★★☆

立地★★★☆☆

ホスト★★★★☆

この物件で、一泊/¥5758で別途清掃費が¥1802。

私は4泊しましたので、合計で¥28889でした。

アメニティーは少なかったのですが、内装や基本設備はしっかりしていたので満足です。

立地もチャオプラヤー川方面からは若干離れていましたが、周辺に大型ショッピングモールも多く全く不便はしませんでした。

強いて言えば、近隣に食事出来るようなお店が少なかった事ぐらいですかね…

ホストの方も、質問のレスポンスも早く、出迎えの段取りなどもスムーズにしてもらえた事もあり、信頼出来る方でした。

やはり、旅の宿選びはとても重要ですね。

旅の母艦となるので、旅の満足度が上がるも下がるも宿選びにかかっていると言っても過言では無いような気がしています。

今回はこの部屋のお陰もあって、楽しいバンコク旅行になりました!

マイペンライ、マイペンライ^ ^


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